
ゴルフ会員権譲渡売却に伴う注意点
〜ゴルフ会員権をお持ちのみなさまご存知ですか?〜
ゴルフ会員権を売った場合、
確定申告をする必要がありますが、利益が出た場合と損失を被った場合では、納める税金が変わってきます。
■時価評価をご利用ください!
尚、御社の決算期にあわせてお調べいたしております、
お気軽に会員権の時価評価の査定もご利用下さい。

その際、お悩みを具体的にお聞かせいただけたら、よろしいと思います。
※予約制のため、事前にお電話にてご予約ください。
◆サポートダイヤル◆
03-3242-4721
売却益が出た場合、一時所得を考慮する
ゴルフ会員権を売って儲けが出た場合、その利益は譲渡所得となるので、税金を納めなければなりません。相続により取得したゴルフ会員権の売却によって税負担が増えるときには、 相続税の申告期限から3年以内に売却すると税負担が少なくて済みますので、ご検討下さい。
計算方法
売却価格−購入価格−売却費用−特別控除(50万円)=譲渡所得
ただし、保有期間(取得年月日から売却年月日の期間が5年を超える場合)には、上記の計算式出した譲渡所得の1/2した金額に税金がかかります。
売却損が出た場合、損益通算ができる
ゴルフ会員権を売って損が出た場合、給与所得や事業所得など、ほかの所得からその損失を差し引き、所得税の還付や住民税の減額が受けられます。
売却益が出た場合、会員権と税金
ゴルフ会員権を売って益が出た場合、つまり個人がゴルフ会員権を売った場合には売却益は譲渡所得となり、他の所得と合算され、総合課税となります。
損益通算
事例
* 対象...給与所得1000万円のサラリーマン
* 売却するゴルフ会員権...新規募集時に1500万(手数料など含む)で取得
* 売却額...500万(取引手数料など含む)
* 売却損...1000万円
上記の場合、ゴルフ会員権売却によって発生した売却損(1000万円)を、その年の給与収入(1000万円)に合算(相殺)して申告ができる制度です(損益通算)。
大きな節税効果
確定申告によって減じられるのは所得税だけでなく、翌年の住民税にも反映されますので、この場合には所得税を全額、住民税も殆ど払わずに済みます。
上記の場合は、所得税(約92万円)と住民税(約65万円)を合わせて約157万円あまりの節税となります。
プレー(利用)していないゴルフ会員権がある場合、毎年、年会費支払いなどの付帯費用も発生しますので、所得のある方や法人では非常にメリットがあります。
また、買い替えをお考えの場合にも、含み損を清算して、新たな会員権取得が可能で、大きなメリットがあります。
特に含み損を抱えたゴルフ会員権をお持ちの方はお早めにお問合せくださる事をおすすめします。
お早めにご相談ください。
取引方法
ゴルフ会員権の譲渡売買では、現金または銀行振出の保証小切手と差し替えでおこなってください。現金を渡さずに会員権だけを預かろうとするところがあります。トラブルの元になりますので、ご注意ください。
弊社は登録から売買成立までサポートいたします。



